書体の由来

印鑑イメージ

長年使っていた印鑑がついに壊れてしまい、新しい印鑑を購入しようと思っています。
どの印鑑を購入するかは決定したのですが、書体を何にするかで迷ってしまいました。

篆書体、楷書体、吉相体、古印体、行書体の中から自分の好きな書体を選べるのですが、どれがどんな書体なのかもわからないので、調べてから購入することにしました。
インターネットで調べると、書体の一覧があり、書体の由来や、どの書体がどの印鑑によく使われているかの説明もあるのでとても助かりました。

篆書体は、とても特徴のある書体で少し読みにくいのですが、実印や銀行印に使う方が多いようです。
楷書体は、とても読みやすくシャチハタでよく見かける書体。
吉相体は、中国から伝わってきた書体で、縁起が良いとされ開運用の印鑑などでも多く使われているそうです。ただ、とても読みにくい書体です。

古印体は、全体的に丸みのある文字で印鑑の中でも1番よく見る書体です。
行書体は、読みやすく印鑑に適した根強い人気がある書体だそうです。
こうして、調べていると認印、銀行印などの印鑑は読みやすい書体で、実印は偽造されにくくするために、読みにくい書体で印鑑を作る場合が多いことがわかりました。

私も、今回作る印鑑はいずれ印鑑登録したいと思っているので、吉相体で作ってもらうことに決めました。
吉相印は、とても独特な書体で、印面全体に漢字があり空白部分が少ない印象で、とても迫力がある書体です。
縁起の良い書体と言われているのも、少し期待してしまいます。
これからは、印鑑の用途によって書体も選んで行こうと思います。

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